【ギフテッドの脳トレ アナロジードリル|英語版】Elementary SCAT® Verbal対策教材ガイド
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が運営するギフテッド教育プログラム CTY(Center for Talented Youth)の選抜テストは、 日本からオンラインで受験することができます。
中でも SCAT(School and College Ability Test)は、 英語力そのものというよりも、 思考の型を英語でどう運用できるかが問われる試験です。
受験準備のための教材は、アマゾンで購入することができます。
我が家では、最初は、ギフテッドのための試験なんだから、生まれ持った素質を計るものなのではないのか、それに向かって対策してしまったらギフテッドの試験の意味がないのではないか、と思っていましたが、受けるからには受かりたいし、せっかく対策教材手に入れられる方法があるのだし、と思って何種類か購入してがっつり前準備しました。
おかげさまで高得点でCTYに入ることができました。
IQ高くても問題のクセは前もって知っておいた方が絶対いいです。
CTY選抜テスト SCAT とアナロジー
SCAT の Verbal(言語)セクションでは、 アナロジー(類推)形式の問題が出題されます。
アナロジーは、 単語の意味を知っているかどうかではなく、 2つの語の関係性をどの枠組みで捉えるかを問う問題です。
英語がある程度読めても、 関係性の整理が曖昧なままだと、 時間を使いすぎたり、判断が揺れたりしやすくなります。
英語版アナロジードリルの役割
『ギフテッドの脳トレ アナロジードリル 英語版』は、 アナロジーの考え方を 英語で運用する段階に入った家庭向けの教材です。
日本語版で関係性の型を理解したあと、 英語で同じ思考を回す練習をすることで、 SCAT 特有の出題形式に慣れていくことができます。
この教材が合うケース
- 日本語では解けるが、英語だと処理が遅れる
- 関係性が複数浮かび、迷いやすい
- SCAT 形式を意識した練習をしたい
こうした段階にある場合、 「英語力の問題」と切り分けて 思考の運用だけを確認できる教材です。
おすすめの使い方
1回あたり 10〜15分ほど、 数問をじっくり確認する形で進めます。
正解よりも、 「なぜその関係になるのか」を 言葉で説明できるかどうかを重視すると、 別の問題にも応用しやすくなります。
CTY や SCAT を見据えている場合、 早い段階で英語での思考運用に触れておくことで、 直前期の負担を軽くすることができます。
この教材は、英語圏で発行されている他の教材に比べて優しくできているので、英語のレベルに自信がなくても試してみる価値があります。
それでもやっぱり英語ではまだ無理だ、という場合には、日本語版 「ギフテッドの脳トレ アナロジードリル 日本語版: Elementary SCAT®対策にも!」 で、まずは日本語でアナロジーを体験することもできます。



























