CTYの面談と学校の授業がダブルブッキング

CTYギフテッドコースのクラスメートとのオンラインでの初交流(【CTYやってみた⑤アイスブレーカー】をご参照ください)も含めた、CTY開始前にやっておく諸々のこと(【CTYやってみた④やることリスト】を参照ください)がなんとか終わり、最後に、担当の先生からのウエルカムメールに添付されていた業務連絡PDFをプリントアウトして安全な場所に大事にとっておいてくださいとあったので、プリントアウトして大事にとっておきました。


準備が整い、あとはコースの開始を待つだけです。

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アメリカから予想外のメールが届く

息子が通っているバンコクのインターナショナルスクールの方のオンラインの課題も何とか終わり、ベッドに入るころには12時近く。

オンライン授業だと通学時間が無くなるし、朝食も朝の出欠確認の後にゆっくり食べればいいので、起床が遅くなってダラダラ、その分就寝もダラダラ遅くなってしまうことが多いのですが、深夜近くになってしまったのは息子が生まれてこのかた初めての事でした。

クタクタになって床につくと、まさかのメールの着信がありました。

ギフテッドプログラムの面接と学校の授業の時間がダブルブッキング

時差でアメリカは朝。起床した先生がさっそく連絡をくださったのです。

それはなんと、タイ時間で翌日朝8:30にズームで面接をします、というお知らせでした。

えっ、その時間、学校のオンライン授業と被っちゃってます。

面談の希望時間は、学校の授業との兼ね合いをみて慎重に検討して申告したはずなんだけどな。


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面接の希望時間の申告も含めた、諸々の質問について回答を書き込んで返信してね!というメールがCTYの先生から届いたのが金曜日。

そこには 面談の希望時間は、「土曜日から火曜日の間」で都合の良い時間を選んでね、とありました。

でも、この「土曜日から火曜日の間」って、どの土曜日と火曜日のことか、日にちは書いていない。

メールが届いたのは金曜日で、返信は「必ず週明けの月曜までにしてください」とも書いてある。


ということは、メールが届いたすぐ次の日の土曜日から火曜日は、返信締め切りの月曜も含まれているから、火曜日以前は締め切り前でもある、ということになる。

まさか面接の希望日申告の締切り以前に面接が実施されることはなかろう、この土曜日ってきっと締め切りの後の事、つまり来週の土曜日から火曜日のことを言っているんだろうな、と勝手に解釈してしまいました。

学校の授業の方は、来週の金曜日には終了してそこから先は夏休みになるので、土曜日以降はいつでも平気。

土曜日から火曜日の間のどの曜日で何時、とは書いていないので、どの曜日、の指定はないっぽいので、その中のどの曜日でも大丈夫な時間を指定すればよいのかな、ということで朝食後の都合の良い時間を希望しました。


それがなんと、返事が来てみると、来週の土曜以降の話ではなく、直近の土曜以降、つまり返信締め切り前の土日も含む土曜から火曜日のことだったようで、日曜の朝に返事を送ったらじゃあ次の日にズームでお会いしましょう、と月曜の朝に面談決定されてしまったのです。

その週はまだ学校のオンライン授業がある。

ということで、私の思い込みが原因で、思いっきり学校の授業の時間とCTYの面談が被っちゃったのです。

うーむ、どうしましょう。

CTYの面接のために学校の授業を欠席する

学校の授業はクラス単位で行われるものなのでずらしてもらうことはできない。

本来ならCTYのほうをずらしてもらうべきなんでしょうが、ログイントラブル(【CTYやってみた②早速トラブル】参照)ですでに大騒ぎしちゃったし、時差もあるしお互い顔も知らないし、やり取りも始まったばかりでまだ心も通じ合ってないし、ちょっと連絡しづらい。


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また行き違いがあったら余計大変なことになるし。

一方、学校の先生は何度も実際お会いしてるし、一年間お世話になった先生だし、息子がCTYやることも知ってる。

これは学校の方が連絡しやすいでしょ。ということで、担任の先生に「この時間にCTYの面談が入っちゃいました。」と連絡させていただきました。

そしたら「わかったよー、楽しんでねー」というお返事をいただきました。

やっぱり学校の方への連絡にしてよかったー。

ということで翌朝無事に、CTYオンラインギフテッドコースの先生との面談にこぎつけることができました。



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