教育内容を整理するためのイメージ

さて、時差のことを気にしながら先生にアポイントメントの予約を入れて返事を待っている(こちらの記事参照)と、無事に先生からちゃんと「時差を考慮」してくださったお返事が届きました。

当たり前ですわな。

相手はCTYのオンライン講師、世界中に生徒を持っているその道のプロですもの。

時差のこと知らないわけがない。

先生はESTつまり米国東部標準時だそうで、ESTで朝8時でいきましょう、ということになりました。

正月だけどジョンズホプキンスCTYのPYTHON始まる

今回のコース申し込み時に「いつから始まるコースにするか選んでください」という欄があって、「1月1日スタートのコース」を選んだのですが、まさか本当に1月1日から始まらないだろう、お正月休み後だろう、と悠長に構えていたら、アメリカは1月2日から通常運転になるようで、年明け早々1月2日の夜に面接となりました。

CTYオンライン面接のZoomのリンクが来ない

ズームでの面接なので、ちゃんとうちとの面接のこと覚えていてくれているのか、ちゃんとつながるのか等々、ゼノサワより私の方が心配で緊張していました。

そして、「面接の前にズームのリンク送るわね」と言ってたのに待てど暮らせどリンクが来ない。

開始10分前を切ってもまだこないので、ゼノサワに「こっちは面接準備完了ですよ、リンク待ってますよ」というメールを送れ、と指示を出すと、ゼノサワは言われた通りにメールを送りつつ、「これさ、先生からのメールには"I'll send you a link shortly before our meeting."てあるじゃん。"shortly before"だから"寸前に"ってことだよ。催促しなくても大丈夫だよ。一応メールは送ったけどさ。」と解説してくれました。

私的には"Shortly before"ってのは30分から10分前くらいまでのニュアンスだと思っていたんだけど、本当に"寸前"ってことなのね。

いらん催促メールを送ったおかげですぐに先生からリンクが届き、面接が始まりました。

画面に先生が登場したのを確認したら私は部屋から出て、あとはゼノサワ一人で挑みます。

CTYのIndivisual basedのオンライン面接

ちゃんと始まるかな?と聞き耳を立てていると、オンラインミーティングでありがちな"Can you hear me?(聞こえますか?)"から始まり、案の定こっちでは向こうの声は聞こえるけど向こうにこっちの音声が届いていなかったようで、先生がこちらの設定についてのアドバイスを何かくれたみたいでゼノサワがそれに従ってどっかクリックして無事面接開始。

私は別室にいたので詳しい内容はわかりませんでしたが、後で聞いたところによるとゼノサワへの質問は「何かプログラミングしたことある?」と「そっち今何時?」くらいで、残りはほとんど先生がコースの説明をして終わったようです。

前回受講した時も今回同様、まずは先生とのオンライン面接から始まりましたが、その時はコースの説明よりか個人的な会話の方が多かったような気がします。「家で何か国語しゃべってるの?何語が話せるの?」なんていうカジュアルな質問もされていました。

この違いはセッション・ベースド・コース(Session-based course)とインディビジュアリー・ペースド・コース(Individually paced course)の違いなのか、それとも先生の性格の違いなのかわかりません。

CTYIndivisual basedコースもCTYのプラットフォーム上で進行します

あと、こちらの記事では、コースの進行は先生とのメールでやり取りが中心に?みたいなことを書いてしまいましたが、その点については私の勘違いで、前回同様CTYのプラットフォーム上で進んでいくようです。

メールにあった「いつでも連絡してね。」というのは、何かイレギュラーな質問があったら遠慮なくこちらにどうぞ、ということだったようです。

ということで(私が無駄に)緊張したオンライン面接も無事に終わり、いよいよCTYギフテッドプログラムのプログラミング言語「PYTHON」のコースのスタートです。

Indivisual basedなのか、Indivisually-pacedなのか

当サイトの中で、表記の揺れが生じております"Indivisual based"と"Indivisually-paced"。

どちらも同じ「マイペースでできるコース」のことなんですが、CTYのサイトの方で"Indivisual based"になってたり"Indivisually-pased"になってたりしてたので、あれ?どっちだっけ?と確認して書き直したりしているうちに両方存在するようになってしまいました。

"Indivisual based"も"Indivisually-paced"も同じコースのことを指しています。

クラスメートがいて始まる時期が決まっているSession-basedに対して、マイペースでできるのが"Indivisual based"、またの呼び名を"Indivisually-paced" です。

セッション・ベースド・コース(Session-based course)のほうはたぶん揺れのないで表記で統一できるはず。

たぶん。

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